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英語のレベルとは・・・?
あの人は英語が出来るとか、あの人の英語は大したことがない。と言う言葉を
しばしば耳にするが、一体このレベルはどうやって図るべきだろうか?
勿論英語という言語一つをとってもいろんな要素がある。最も典型的な尺度としては所謂四要素(読む・書く・聞く・話す)の運用能力である。
中でもボキャブラリーが豊富なことは何よりの武器である。何故ならば英語圏で生活していく上で、イチイチ辞書を調べなくても済むからである。
それでは一体何語くらい頭に入っていれば生活に支障がないだろうか?一般的には最低限でも12000語程度は必要だと言われている。
しかしながら日本語における漢字と同様に、実際に読んだり聞いたりして意味が分かる数と、意識的に書いたり話したりするときに使える数では大きな隔たりがあって当然である。
私は言語の操作能力という面から人の英語レベルを語るときに欠かせない要素は、如何に難しいことを簡単に説明できるか、という点も重要だと思う。
TAKEやGETという単語だけで辞書では何ページも割いて説明が施されているが実際に全てを正しく使いこなせるノンネイティブは稀だろう。
ここに紹介する辞書は大変特徴のある英英辞典である。何と全ての説明文が基本的な2200語以内で書かれているのである。従って判らない単語をひいて、さらに書かれている中に判らない単語があって調べている内に元の説明を忘れてしまうと言う、あの英英辞典特有のジレンマを感じなくて済む。
さらに中身は実際の生活の場面に則してカラー絵による説明が豊富で、結構楽しめるし、TOEIC対策のCDまで付いていて便利である。

Advanced American English Dictionary


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【2006/04/19 22:57 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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