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日本語の学習法に見る言語学習法!
日本で生活する外国人にとっても日本語の難解さは我々が英語学習に四苦八苦する以上に死活問題だ。
たまに新宿に出て紀伊国屋書店の洋書コーナーを覗くと、入り口付近に山と詰まれた日本語の参考書や問題集があり、外国人たちが熱心に見入っている。
先日通勤時に電車の中で横に座った白人の紳士が、おもむろにカバンから取り出したのが、その類の日本語の参考書だった。
ページの初めの方で彼が熱心に読んでいたのは、漢字の仕組みや成り立ちで如何にモノや動物の形から変化したか等が説明されていた。
確かに漢字は漢字圏以外の人たちにとっては難解極まりない物であり、これに興味を持って取り組む事は大切かも知れない、と思った。
ところが問題はその後である。彼が続けて読み始めた部分には日本語の文法がクダクダと書かれていて横で覗き見しているネイティブの私にとってもチンプンカンプンの内容なのである。
以前にNHK教育か何かのTV番組で小林克也氏が外人に日本語を教えていたが、これがまた文法的解説のオンパレードで日本人でさえ解説の意味が理解できないほどなのである。
電車の中でも隣で見ていて余程「そんなこと勉強しないでもっと文例を沢山覚えて応用した方が早く身に付くよ」と喉まで出掛かるほどだった。日本人の英語学習にも同じ事が言えるのではなかろうか?

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【2006/04/12 23:01 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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