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TOEICで何点と言うけれど・・・
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今春以降にTOEICの試験内容に変更があり旧要綱での試験が今月で最後とあって、試験対策に燃えている人がこの時期多いようだ。
少し以前に文部科学省が今やTOEICの方が実用英検よりも企業の採用等で重視する傾向にあるので、実用英検のお墨付きを外すと表明した。
しかしながら実態として本当にTOEICでだけ730点以上を取った人と、それ以外の資格試験を突破した人とではどちらが本当の英語の力を持っていると言えるだろうか?
私はTOEICで得点する事と、実際の英語運用能力とは必ずしもリンクしないように思う。それはどんな試験でも言える事だ、という反論もあることだろう。
しかしながら実用英検で2級も取れない人がTOEICで700点以上を取ったとしても、その実力は甚だ怪しい物である。まだ読み書きに対する能力がハッキリしている分、英検の方が信頼できるのではなかろうか?
実際にTOEIC800点を突破しました、という売り込みで採用してみて、たった数行のメールの返事に1時間もかかったり、初対面の外人に対して全く失語症のようになった輩も数多く接してきた。
たまたま実力とスコアが一致すれば良いが、乖離が有る場合には採用した側にも応募した側にも不幸な事態に陥る。ぜひ多くの学習者には目の前の点数よりも本当の力をつけるべく、じっくりと腰をすえて英語と取り組んでいただきたい物である。
今日のお役立ち表現:look on the bright side - to find good things in a bad situation:
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【2006/03/18 17:39 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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