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ハワイへの旅のしかた - Part10
ハワイに旅するとその暑さに少々参ってしまうこともある。勿論エアコンの効いた部屋で一日休むことも結構だが、海辺や観光地を離れて植物園を覗いて見るのも楽しい。
今回ご紹介するのは二週間前にご紹介したイオラニ宮殿から、ダウンタウンを抜けて約2~3km程度、徒歩30分くらいの距離にある"Foster Botanical Garden"、ワイキキからならクヒオ通りで4番の市バスで、Vineyard Boulevardで下車する。
クリスマスと年始を除く毎日午前9時から午後4時まで開いていて入場料はハワイの市民以外の一般の13歳以上は$5、ハワイの市民でIDカードを提示できる13歳以上は$3、6歳~12歳の子供は$1、5歳以下は無料。
青々しく南洋の雰囲気を漂わせるたたずまいで、特に蘭としだ類が豊富で、一時緑の中に身をおき爽やかな風を受けることでリフレッシュできる。元々はハワイ王朝の侍医であったHillebrand医師の私庭もので多くの苗木はアジア諸国から運び込まれたものである。
ある現地のドライバーがハワイは火山の噴火によって出来た島なので長く植物が生えなかったが、移民によって多くのトロピカルな植物が運び込まれ現在の美しい島になったそうである。

Foster Botanic Garden


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【2006/10/01 13:41 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
持込まれた花
お久しぶりです!

ハワイといえば、ハイビスカスなどの賑やかな花ですが、溶岩だらけの地では、自生しませんよね。。。確かに。

先日のテレビの特番では、溶岩には、ミネラルなどのいわば、植物の栄養が豊富に含まれている。なんてのをやっていましたね。

 南国情緒溢れる植物が持込まれていなかったら、どんな景色になっていたのでしょうね。
 持って来た人たちも、センスが良いですね♪
【2006/10/02 17:07】| URL | jerry #qbIq4rIg [ 編集 ]
一度日本語ガイドのないOTで・・・
一度予約していた日本語ガイド付きのオプショナルツアーのバスにトラブルで乗り損なって、ホテルのコンシェルジュで急遽予約してもらった(というよりも、そのツアーは途中まで行っていたのに引き返して来てくれた!)、全員英語圏の旅行客のツアーに合流した時に、運転手がとても陽気な男で現在ハワイで繁殖している動植物が元来何処から持ち込まれてきたか、というのを非常に熱心に語ってくれましたが、やはりちょっと細かい動植物の表現になると英語ではさっぱり理解できないですね(笑)!しかし、そんな話を聞いたのはそれが初めてで非常に良い経験になりました。
【2006/10/02 22:16】| URL | 世田谷C.E.S. #p0sRqnjc [ 編集 ]
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【2006/10/04 22:53】| | # [ 編集 ]
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