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英語をこんなに身近な存在にしたのは誰?
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街を歩けば、どこでも英会話教室の広告が目に付く。自分がそれにずっと関わっているから、という理由だけでなく、英会話を勉強するなんて殊更特別な事ではない時代になってきた感じがする。
ところで英語を全然異なる言語圏に住む我々日本人にとっても身近な存在にしたのは、誰の功績だろうか?
そう考えるときに私はアメリカ人の存在を否定する事が出来ない。何故ならば英語はイギリス人の手を離れて、アメリカに渡ったお陰で大変簡素化された。スペルも発音も文法までも以前より容易になった。
私の亡くなった父親は大正生まれだったが、大変ブリティッシュ・イングリッシュの出来る人だった。そんな人間だから影響を受けて英語をやるようになったのか、というとそう言う訳ではない。
もしも私の父親が使っていたような英語が全てで、それを使えないと海外で仕事が出来ない、とかいう時代だったら、根気のない自分などとっくに英語を諦めていた事と思う。
アメリカは懐の広い国である。いろんな言語圏からの移民を受け入れてきた。そして彼らが生活に支障を来たさない様にするには、英語を簡素化して誰でも話せる発音でOKにするしかなかったのである。
私達はアメリカン・イングリッシュで国際的な場所で不自由しない幸せな時代に生活している。このチャンスを生かさない手はない。サークルで一緒に英語を勉強しませんか?
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【2006/03/16 22:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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