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日常会話程度という表現について
英会話が上達する可能性のある人と無い人との差について考える機会が多い。
実際に上達してしまった人には各人方法論があるし、英語なんてやった者勝ちですから、と表現する人も多い。即ち才能とかに左右される要素は少ないというわけである。
なかなか上達しない人の一部には、自分は日常会話程度が出来ればよいのだから、という言い訳を前面に押し出して他の人のアドバイスを勝手に遮ってしまう人が散見される。
しかしながら日本人のオバチャン達がするような「ダンナに対する嘆き」「息子の自慢話」「息子の嫁や主人の親に対する不満」果ては「ヨン様話」に熱を上げるのが万国共通の日常会話という訳には行かないのである。
もしもNativeが話を振ってきて難しすぎると拒絶する部分があるとすれば、それが向こうの人の感覚で言う日常会話のレベルではないか?と疑った方が良いだろう。それこそが勉強の始まりなのである。
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【2006/02/26 14:51 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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