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異文化を受け入れると言う事-PartⅢ
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このシリーズも少々クドくなってきたので今日で最後にしたい。
つまり結論として私が言いたい事は、事件がおきた滋賀県の長浜市では海外の人が移り住むのを受け入れる準備が本当に出来ていただろうか?ということである。
私は普段から感じていることだが、各地方自治体が国際交流協会みたいなのを作っている事や、各地方の役所も外国人の居住者に対して申し訳程度に外国語の出来る人を使って相談会を催しているが、どの程度役立っているだろうか?
日本の交通機関では(とりわけ都会では)駅などの行き先案内にローマ字表記が添えられていたり、駅名やちょっとした案内にハングル文字や中国の簡体文字も書かれていたりするが、如何にも小さくて読みづらい。
要は一人一人がお持て成しの気持ちをもって接する事が出来るか、であり何をして上げられるか真剣に考えられるかに掛かっていると言える。反対に自分が海外で生活するときに、そういう態度で接して頂けると本当に助かると思う。
その点我が娘が私の郷里で通っていた保育園の園長は肝の据わった大した女性だった。すぐ近所に留学生会館があり海外の国家を代表するような、かなりの年齢の留学生が家族と一緒に住んでいて、子供達がその保育園に通っていたので、都合11カ国の人たちが一緒に学び遊んでいたが、揉め事の一つもなくお互いが尊敬しあっていた。
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【2006/03/14 22:19 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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