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異文化を受け入れると言う事-PartⅡ
嫁不足の地方があって直ぐ近くの隣国に貧困にあえぐ農村で食い扶持を減らしたがっているから、両者の思惑を調整してビジネスになる。
しかし、それは飽く迄もビジネスの世界である。誰がその後の国際結婚したカップルの問題を積極的に解決してあげようとするだろうか?
超お金持ちでもない日本人の所にお嫁に来たとしても、自分の生活に精一杯で実家に仕送りする事も厳しいだろうし、ましてやタマの里帰りもままならなかったであろう。
周囲の誰が積極的に殺人犯になった中国人女性の内面的な支えになってあげただろうか?
翌日のニュースに殺された二人の被害者のお通夜で「守ってあげられなくてごめんね。」という周囲の大人の気持ちに成り代わった見出しがついていた。余りに一方的なものの見方ではなかろうか?
長く一つの地方に住んでいると、そこに独自の仕来り等が不自然でなくなり、なぜそうなるのかの説明も出来なくなる。これがニューカマーにとっては辛い。その点逆に昔の人は優れていたと思う。
私の祖母は初めて嫁いで着た日の不思議な感覚を覚えて母が嫁いで来た時に文化的背景を説明し、母もその日の事を良く覚えていて私の妻に教えてくれた。一方私の方は生まれて育って同じ地域に居たので、その文化が当たり前すぎて、仕来りについて理由や背景を全く説明できない。
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【2006/03/13 22:54 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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