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お気に入りの一冊 - The Great Gatsby
今を去ること遥か昔の大学の教養課程の時分に単位取得の目的でのみ受講した英語で、この作品の完全版を原書で読んだことがある。作者はF.Scott Fitzgerald 作品名は英題で"The Great Gatsby"、邦題で「華麗なるギャッツビー」。映画にもなった名作で同名の男性化粧品ブランドまである。
何でこの作品に特別な思い出があるのか?どこかしら田舎育ちの成り上がり志向のある、主人公ギャッツビーに私自身共鳴する部分が有った事も事実だが、大学の講義で仕方なしに単位のためだけに正確に翻訳する味気ない読み方では、主人公の気持ちにイマイチ踏み込めずに居たことも事実である。
そこで教科書として買わされた原書は一旦置いておいて、翻訳本も購入して読んでみた。それでも何となく結論に至る経緯が正確には把握できずに長年いた。そんなスッキリしない気持ちでいた時に、例の英語の読書会で自分の好きな本を指定してよい、というチャンスを得た私は早速紀伊国屋書店に赴き、簡単に書き直されたPENGUINのGRADED READERからこの作品を探し出した。
勿論読んで見たら大学時代に苦労した部分を思いっきり割愛されていて、時折ストーリー展開に無理を感じる部分もあったが、結論に至る背景は充分に理解することが出来た。都会生活の生み出す悲哀みたいなものを改めて感じずにはいられなかった。

The Great Gatsby


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【2006/08/24 22:57 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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