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English is English
毎週土曜日の夕方からNativeの講師が主導する形式のdebateに参加していることは以前にも書いたとおり。このsessionは基本的に月に4回開催されて、一週おきにアメリカ人(ドイツ出身?)の女性と、ニュージーランド人の男性が交代で講師を勤めている。
ところが今月は二人とも夏期休暇で一時帰国なさるということで、ピンチヒッターでイギリス人の女性講師が3回だけきてくれた。大変cuteな白人で、イギリス人には珍しく(非母国語の外人に英語を教える勉強をしてきただけあって)非常に判りやすい発音で喋ってくれた。
その二回目(先週)の終わり頃に常連の女性メンバーが、イギリスでは小学校~高校の間で授業の科目として勉強するEnglishは、内容によって「英文法」や「英作文」等に区分されているか?と質問した時の彼女の回答が本日のタイトルだったのである。
さらにイギリスでは高校を卒業するまでに一度も英文法を勉強しなかった、というのである。唯一文法を勉強したのはラテン語だけだというのである。それを聞いた時に私は「やっぱり」と心の中で喝采をあげた。
昔韓国のソフト会社が作成した格闘技系のゲーム・ソフトの中で、大柄な外国人に襲われた東洋人(多分韓国人)が、相手の巨人とも言える外国人が喋っている内容を理解できずに、メモ用紙と鉛筆を手に「君の言いたい事を、この紙に書いてくれ。英語については書くことと読む事には自信が有るから。」と差出しつつ、気が付けば外人の巨人にボコボコにされるのである(笑)!?
英文法を重視する方々は実際に英語を書いたり喋ったりする時に、文章を完成させるのに一体何時間かけようとしているのだろうか?

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【2006/08/20 18:11 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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