スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
お気に入りの一冊 - A Stranger in the Mirror
恐らく社会人になって初めて読んだ英語の原書が、このペーパーバックだろうと思う。それより以前には高校時代に英語の教師から薦められて読んだ本が数冊と、大学時代に第二外国語として微かに(?)勉強した英語の講義で使った原書が数冊あるが、遥かにこれに関する思い出が深い。
何故ならば当時私のことを可愛がってくれていた先輩(共に当時の職場ではマイナーな国立大学卒で共鳴する部分があった。)のお勧めの作者:シドニー・シュルダンの作品で、紀伊国屋書店の洋書コーナーで初めて自分で選んで買った本である。当時はシェルダンがブームの時代で彼だけのコーナーが設けられていたほどだ。
理科系出身の先輩が好むだけ有って(但し彼は後に英検1級を取得したそうだが)、ストーリーは割合単純で前に書かれていたことが後では何も触れられなかったりと、行間を読み込まなければならないほどの深みはない。読んで楽しめれば良い、という時にはお勧めの一冊だ。

それではト書きの英文から、その概要をご紹介。
トビー・テンプルはスーパースターであり世界で名だたるコメディアンだ。彼は自分が望む女性は誰でも手にすることが出来る。しかしながら絶倫である裏で彼は、ひどく始末の悪い問題として寂しい男であり、注目を集めようと必死で、愛情に貪欲な男である。
ジル・キャッスルは美しく、官能的な女優の卵である。彼女は暗く神秘的な過去を有し、トビーよりも大きな志しを持っている。
彼らは二人で強い欲望の限りにギラギラしたハリウッドの頂点を制覇し、嫉妬と復讐が大勝利を悪夢のシナリオの中で悲劇に変え、冷酷に、素晴らしく、センセーショナルなクライマックスを迎える。
"A Stranger in the Mirror" By Sidney Sheldon「鏡の中も見知らぬ人」
実は私がこの本を購入したのは今から20年以上も昔のことで、この表紙の写真とは若干違うものが印刷されている。

The Stranger in the Mirror


↓良かったら、こちらをクリックしてね。↓
BLOG RANKING

スポンサーサイト
【2006/07/21 22:49 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<本日の英会話サークルより! | ホーム | From business English - Part18>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。