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お気に入りの一冊 - The Enemy
多読が英語学習において大変効果的であることは他のブログでも紹介されているので、改めて私が言葉を重ねる必要も無いことと思うが、最も楽しみながら力を付けていく方法として所謂Graded Readersの利用と言う方法がある。
つまり読者である英語学習者の語彙数に合わせて本を選ぶ事が出来るのである。今日ご紹介する一冊もその種の本の一つである。出版社は"OXFORD BOOKWORMS LIBRARY"でレベル的にはSTAGE-6で、これは書かれている英単語のレベルが2500語程度と言うことである。
同社が出版しているシリーズは全部で7~8段階にレベル分けされていて、その内難しい方から2つ目程度にあたる。英語のことばかり考えていてはストーリーが楽しめないが、この本は科学的なスパイ小説で最初から最後までスリルに満ち溢れている。

"The Enemy" By Desmond Bagley
それではト書きの英文からこの本のあらましをご紹介。
ある暖かく美しい夏の夕方、静かなマーロウの街を一人の若い女性が教会から帰宅の歩を進めていた。彼女は一人の男が自分の車のエンジン部を覗き込んでいる横を通り過ぎた。その男は振り向きざま彼女に微笑み、そして・・・彼女の顔に向けて酸性の液体を浴びせたのだ。
そして彼女の父親である科学者のジョージ・アシュトンは行方不明になった。そして彼女の妹ペニーは自分の将来の伴侶となるマルコム-実は政府のスパイを見つけるのである。何故にアシュトンは消息を絶ち、何故マルコムは彼のために捜査を指示されるのか?それにジョージ・アシュトンとは一体何者なのか?
そして誰が敵なのか?

TheEnemy


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【2006/07/07 22:49 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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