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From business English - Part16
職場において新しい企画等に必要なアイディアを募られる事がある。これに対するリアクションが、なかなか難しい。日本では余り下の人間の意見を大きな企画にいきなり採用するケースは少ないが、欧米の企業では比較的フランクにアイディアを聞いてくれるケースもある。
テーマは創造的思考="Creative Thinking" これが判っているようで、どんなに優秀なセールスマンでさえ、これというのが浮かんでこない。結局は普段から自分の仕事に対して、こうしたら良いだろうという建設的な考え方を常に明確に取りまとめているか否かにかかるのである。
余りに現実離れした考え方はハナから除外される。そして日本の会社ではどうしても上司から贔屓にされている人の考え方ばかりが採用されがちにもなる。また書面の出来栄えに左右される傾向もあり、中身はともかく企画書の書き方なんてノウハウ本も売れている有様だ。
しかし一方で毎日のルーティーンワークばかりに忙殺されていると、ついついその周囲のことばかりに目が行ってしまい、発想が貧困になってしまうこともあり、本当にバランスが難しいのも事実である。日本の会社ではそういう背景もあり、この種の会議は嫌な沈黙に包まれることが少なくないのは残念な傾向だ。

backgrounder:An informal news briefing for reporters by an official often speaking off the record.
commendation:an official statement praising someone, especially someone who has been brave or very successful
counts:The totality of specific items in a particular sample
be up for:sit on the doorstep
Who knows?:conceivably, perchance
come up with:hit on the idea of, think up
hear through the grapevine:by mouth-to-mouth advertising, by word of mouth, come to know by hearsay
rest on one's laurels:to be satisfied with a present honor

"No date on the calendar is as important as tomorrow." - Roy W. Howard(U.S. newspaperman; 1883 - 1964)

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【2006/07/06 21:53 】 | サークル | コメント(0) | トラックバック(0)
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