スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
英語関係ブログの功罪 -書き手への提言!
このブログを開始して凡そ4ヶ月余りが経過し、同じような種類のブログを開設している人たちと交流を持つことが出来た。それは自分が英語と言う言語と係わり合いを持ち続ける上で大きな影響を及ぼした。
そんな中で大変興味を持ったことは、アメリカ発のニュースVoice of Americaの記事の中にあった、アメリカでは学校の教師の間でブログを通して情報交換する事がブームだ。と言うことと、それを読まれた日本の教育現場に居られる先生方から、日本では学生さんがブログを英語教材にする傾向があるという事である。
そうした先生方と知り合い英語を勉強する上でのヒントを交換し合えて大変自分自身の役に立ったし、私のブログを読んで英語を勉強していると言う、中学生や高校生それに高校や大学の受験生の方々から、英語を教えて欲しいと依頼されることも多くなった。
残念なことに私は成人を対象に英語を教えることは出来ても、学生さんに対して基礎的なことを教えることは出来ない。それは資格をお持ちの現職の先生方にお願いすべきことであり、そういう先生方にご協力をお願いしている。
これほどにブログに対して英語の教材としての意味合いが強まってくると、迂闊に間違った英文を掲示することは出来ない、というプレッシャーも掛かってくる。そこで私も英文を掲示する際にはスペルチェックや構文確認だけは何度も行い、最終的に自信がもてない文章については複数のNative speakerに依頼してチェックの後に掲示している。
従ってニュースなどは3週間から1ヵ月半も遅れて掲示することになってしまう。
ここで何がいいたいのか?と言うと、先日とある方のブログで英文や単語のスペルミスを指摘されて、自分が書きたいように書いているのだから間違っていようが構わない、と書かれていたのを読んで大変驚いたのである。
しかもそこにはNativeから聞いた話として間違いだらけの英文が記載されていて、それを話したNative本人も間違っているかもしれない、と言った。とまで開き直っているのである。ならばブログの冒頭に、きちんとそういう内容のブログです、と大きく注釈をすべきではないか?
注目を浴びる機会が多い英語関係のブログだからこそ、書き手である我々は、もっともっと謙虚であり責任感を持つべきではなかろうか?

↓良かったら、こちらをクリックしてね。↓
BLOG RANKING

スポンサーサイト
【2006/06/30 11:53 】 | 英会話 | コメント(7) | トラックバック(0)
<<本日の英会話サークルより! | ホーム | From business English - Part15>>
コメント
先生のブログを会社でも見ています。
隣には上司がいるのですが、単に『見たい』だけでは会社で開けません。
先生のスタンスを改めて知り、自分のスタンスを改めて見直そう。と感じました。
先生のレッスンに参加できて、恵まれているとも。
めんと向かってはなかなか言えないもので。
【2006/07/01 00:51】| URL | 不死鳥 #- [ 編集 ]
謙虚に
英語の実力のある世田谷C.E.Sさんがこれほど謙虚なのですから、自分もいい加減にブログを書き散らしたりしないように心がけます。
私があまり英文を書き込むことがないのは、たくさんの方が書かれているので、自分は自分にしか書けない情報を書こうと思っているからです。
教師間ではブログもさることながら、SNSやMLも人気です。私も両方やっています。
よい情報があっという間に伝わるので、良い時代になりました。(悪い情報もですが)
【2006/07/01 06:54】| URL | しずか #- [ 編集 ]
英語と接する時には五感を働かせましょうね!
こんばんは、今日もサークルお疲れ様でした。本当に蒸し暑い中での英語学習で疲れますよね。
ところで、今日のディクテーションでも言いましたように、音だけで聞き取るのはなかなか困難です。構文からここは場所を表す名詞が入るだろう、とか前後の文章に説明や似たような単語は出ていないか?とかで推量することが大切ですよね。
それは実際にNativeと話す時にも充分に生かされるはずです。がんばりましょう!
【2006/07/01 22:42】| URL | 世田谷C.E.S. #p0sRqnjc [ 編集 ]
確かに英語は書き散らせませんよね!
ある意味でサークルで話す時よりも、このブログにかく時の方が、より慎重になりますよね。とりわけそれが英文となると、気になり始めると決断が鈍ってしまい、とうとうここに載せずにお蔵入りしたものも数多くあるんですよ(笑)!
【2006/07/01 22:47】| URL | 世田谷C.E.S. #p0sRqnjc [ 編集 ]
英語に対する立場の違い。
こんばんわ。
私も大変、耳の痛いお話で。。。。

英語に深く携わっている人を分類するとすれば、
・教える人
・教わる人
・使う人
に分けられないでしょうか?

そして、最近ようやく「使う人」というのが注目を浴びてきているようにも見えます。世界共通語としての「使える英語」がようやく日本で脚光を浴びてきているように見えますね。最近の雑誌なんかを見ても、学校教育のあり方を考える動きにしても。

 英語を母国語としない国々でも生活の中で英語を使っている国はたくさんありますよね。
 そして、そこではその国独自の英語が成り立っていたりする現状もあります。
 それは、「きれいな英語」ではないかもしれませんが、英語圏の人とコミュニケーションをとる事を可能にします。
  
 何が言いたいのかというと、私には二つの思考があります。
 ひとつは、「英語の基礎をしっかり学んで、失敗してもいいから、きれいな英語を覚えよう」というもの、もうひとつは、「あまり文法や小さなミスは気にしてちゃ先に進まないよ」というものです。

 まさしく、この二つのジレンマがあるわけです。
堅苦しいことを言えば「英語がつまらない。」かといって、「デタラメ」な英語では、恥さらしになる。

 このあたりをうまく調整しながら、学校教育なり、教育機関は進めないといけないんでしょうね。

 個人のブログに関しては、マス媒体と違って制限も法律もありませんので、それぞれの意識による部分が大きくなってきますよね。
 そして、どんなブログが人気を得ていて、分かりやすいと感じているのか?は時代によっても異なるような気もします。
 あまり、いい加減なことをやっているところは、どうやっても長くは続かないのではないかと思います。

 まともな英語を学びたいという人は、道で拾ったような教材は使わないでしょうし、自然に淘汰されると思うのですがいかがでしょうか。
 私のブログも淘汰されるかもしれませんね(苦笑)

 言語学というのは、広く深いものだということを考えさせられますね。。。。
【2006/07/01 23:35】| URL | jerry #qbIq4rIg [ 編集 ]
貴重なご意見を有難うございます!
こんばんは。実は私は貴殿のブログを最も読んで頂きたいブログの一つとして学習者に積極的に紹介しております。
私としては大変謙虚な姿勢で、それでいて徹底した取り組み姿勢を示されている所が好きです。
これからも今のようなスタイルを貫き通してくださいね!「中学英語」さえしっかり確立させれば大崩はしないと言う点に共感します。
【2006/07/01 23:44】| URL | 世田谷C.E.S. #p0sRqnjc [ 編集 ]
ありがとうございます。
 お言葉を大事にさせて頂き、ますます努力しなければと思うばかりです。
 ネット上でのこととはいえ、こうして接点を持つ事ができたのも何かの御縁だと思います。そのひとつひとつの出会いに感謝感謝です。
 私も初心に還ってみる頃なのかもしれません。
こちらこそ、貴重な御声援をありがとうございます!!
【2006/07/01 23:58】| URL | jerry #qbIq4rIg [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。