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お気に入りの一冊 - The Catcher In the Rye
とある集まりで英語の読書クラブを続けている。その集まりで最初に取り上げたのがこの本で、巻末のメモによれば2003年7月に購入し、暑い夏に汗を流しながら原書に取り組んだ記憶がある。
邦題は、ご存知「ライ麦畑でつかまえて」。かつての天才シンガーソングライター故大塚博堂の名曲もあり、数多くの翻訳本も出ているが、ここは苦労を覚悟の上で是非原書にトライして頂きたい。それではこの本のどこが苦労なのか?それは1950年代のスラングのオンパレードなのである。
タイトルが、物語の中で子どもが歌うロバート・バーンズの詩 "If a body meet a body Comin' through the rye(曲は『故郷の空』として有名)" を主人公が "If a body catch a body comin' though the rye" と聞き間違えたところから来ている事は意外と知られていない。
では読みどころはどこか?私は若い20歳前後の男子にありがちな青春の苦しみ、挫折と苦悩の日々からの脱出。そこに自分自身の青い時代と重ね合わせる向きも多いのではなかろうか?

dough: money
for the birds: be of no significance
grippe: flu
get the ax: to be dismissed
hit the ceiling: get angry
puke:(informal) to bring food back up from your stomach through your mouth [= vomit]:
helluva: hell of a
sonuvabitch: son of a bitch
can: toilet
innarested: interested

ライ麦畑


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【2006/06/19 23:24 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
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