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大学時代のクラス分けでJ1のJのルーツは?
このブログではあえて英単語やイディオム等の使い方などについて、ウダウダ書くことは意識的に避けてきた。それはこれの読者諸氏が勝手に英語について各人各様の感じ方をしてくれれば済む事で、こちらがイチイチこういうものだ、と説教垂れるものではないと思うからだ。
ところが最近ぽぽさんというアメリカ在住の方の「英語でしゃべランド」というブログに、比較的特殊な英単語の発音に関してコメントを書いている内に、久しぶりにちょいと世間一般には馴染みの薄い英単語を思い出したので解説を加えて見たい。
私が大学で法律を専攻したことは私の主宰する英会話サークルのホームページにプロフィールで参照のとおり。その大学では我々が所属していたクラスはJ1と略称で呼ばれ、学年ではなくて入学年度と出席番号で個人を特定していた。例えば「○○年入学J1××番の凸山凹夫です」といった具合だ。
ところでこのJはどこから来た略語かというと私が在籍していた法学部から来ている。法律を専攻した人なら殆どの人が知っているであろうが、そうでない人には殆ど馴染みの無い単語で、Jurisprudence(法学、法理学、法解釈学)の頭文字なのである。
この法学部生が読む専門誌に「ジュリスト」(Jurist)-法学者、法律専門家という本が有った。入学当初は何の本なのか知らずに、当時まだ流行っていた(失礼!)沢田研二(ジュリー)のファン雑誌かと思った(笑)!ついでにjury(陪審員、陪審員団)という単語まである。

【語根】
jur-, just-
【語根の基のラテン語(L.)・ギリシア語(Gk.)】
L.jus = law(法)
[語源] prudence(=skill)


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【2006/06/06 22:25 】 | 教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
こんにちは☆
書き込みが遅くなってしまいましたが、記事を興味深く拝見させていただきました♪
「Jurisprudence」とは難しい単語ですね。発音すらわかりません・・!専門用語はほんとに難しいですねーっ。テレビを見てても専門用語らしきものが出てくると途端にチンプンカンプンになってしまいます。専門用語といっても、ネイティブにとっては常識だったりするものもあるし、覚えなきゃいけないことだらけです・・日常会話で使う単語習得もまだまだなのにぃ。うぅー、先は長いなぁ・・。
【2006/06/12 17:13】| URL | ぽぽ #- [ 編集 ]
コメント頂き、有難うございます!
日本でも近い将来にアメリカの陪審員制度に似た、裁判員というシステムが開始されると話題になっていますが、アメリカにお住まいですと頻繁にjurist(陪審員)なんて言葉も耳にされる機会が多いでしょうね。
僕は実は「アリーマイラブ」というアメリカの女性弁護士を主人公にしたドラマのファンで、よくこういう法律用語を耳にしましたよ。
【2006/06/12 18:46】| URL | 世田谷C.E.S. #p0sRqnjc [ 編集 ]
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