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本日職場にてオーストラリア人のプレゼン受ける。
今日は午前中にオーストラリアのソフトウェア会社の新製品に関するプレゼンテーションを受けた。そのソフトウェアは特定の業務に関する監視業務を司るソフトウェアで、変動性のある要素から怪しい動きを検出してAlertを表示するものである。
怪しい動きの変動要素は詳細まで明らかにされる。しかしながら最終的にそれが本当に悪質な行為かどうかは人間が判断しなければならない。そして欧米ではこういう分野に特化した学問を研究した大学院生や博士号を持った人たちが解析にあたっていると言う。
今日のプレゼンターはその会社の創立者で現在は大学で学生相手に講義を行っている人物で、物理学博士号を持っている人だった。
オーストラリア人と聞いて例の独特のアクセントに悩まされるのではないか、と最初から警戒していたが説明を聞き始めるとそれが杞憂である事がすぐにわかった。確かに僅かに独特のエイがアイになるという部分はあるが、大変聞き取りやすくアメリカの大学で教えているのか?と勘違いするほどだった。
やはり、大切なのは強弱リズムとイントネーションなのだ。これがしっかり理にかなってさえいれば、どこに行っても英語は通用するものだ。

ところで今月から下の写真のテキストでお馴染みの「ビジネス英会話」を再開することにした。4月からのNHKの番組改編で、この番組の夜の再放送は11時15分開始に押し下げられて(元は10時45分からだった。)、その為に2ヶ月間は「英会話上級」に変えてみたが、夜の再放送が火・木・土の週三回しかないのが痛い。それと内容の面白く無さだ。ついに我慢できなくなり元に戻すことにした。

その「ビジネス英会話」今月号の巻頭で、杉田正先生はいみじくも以下のような事を書かれている。~しかし、いつも気になるのは、「涙なしに」「聞き流す」だけで英語が上達でき、あるいは「片言」でも通じることをうたい文句にした本や英会話クラスが氾濫していることです。
聞き流すだけなんてグータラではけっして身に付かない。この事を再確認できただけでもテキストを買った意味があった(笑)!

ビジネス英会話


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【2006/05/31 22:31 】 | 英会話 | コメント(5) | トラックバック(0)
Voice of America on May 23rd. 2006
英文のニュースを読んで勉強でき、音声を聞いて英語を身に着けられる一粒で二度美味しいVoice of Americaより、今日はフロリダ州でのちょっとした教育制度の見直しを紹介したい。
英文タイトルは、"Florida to Require High School Students to Declare a Major"その名のとおり、日本で言う中学2年の段階で生徒達に自分の興味がある学問の分野について申請させ、その後の4年間(日本で言う高校卒業まで)、学生本人に適した勉強をさせるというもの。
日本で言う普通高校に少々実業高校の分野を組み込んだ内容を、中学3年から高校3年までの4年間で教育し、実際に就職等をしても役立つ内容にすれば学生達も真剣に取り組むだろう、という州政府の考え方。
もちろんこれには賛否両論があって、とりわけ大学進学率が低く高校も途中で中退する生徒が後を立たない同地区では高校での歩留まりを高めるだろうと言う賛成派と、大学生でさえ入学後に自分の選択間違いに気づいて学部を変更する学生が後を絶たないのに、14歳の時点で自分がやりたい学問が決まるだろうか、という反対論もあるが・・・。

詳しい内容をご覧になりたい方は、http://www.voanews.com/specialenglish/2006-05-23-voa6.cfm まで。

legislature:an institution that has the power to make or change laws

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【2006/05/30 22:13 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
American joke - アメリカ合衆国の皆様へ英国より愛を込めて!
職場の同僚で日米ハーフのM女史がアメリカ在住のお姉さんからメールで送ってもらった、長い長いジョークを本日はご紹介!気合を入れて読むべし。

To the citizens of the United States of America:

In light of your failure to elect a competent President of the USA and thus to govern yourselves, we hereby give notice of the revocation of your independence, effective immediately. Her Sovereign Majesty, Queen Elizabeth II, will resume monarchical duties over all states, commonwealths and other territories (excepting Kansas, which she does not fancy).

Your new prime minister, Tony Blair, will appoint a governor for America without the need for further elections. Congress and the Senate will be disbanded. A questionnaire may be circulated next year to determine whether any of you noticed.

To aid in the transition to a British Crown Dependency, the following rules are introduced with immediate effect:

1. You should look up "revocation" in the Oxford English Dictionary. Then look up "aluminium," and check the pronunciation guide. You will be amazed at just how wrongly you have been pronouncing it.

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【2006/05/29 23:45 】 | 英会話 | コメント(2) | トラックバック(0)
From business English - Part10
ビジネスマン達の日常の勤務におけるストレスの蓄積については前回にも書いたとおりだが、アメリカ社会では最近ではこうしたストレスの蓄積から健康を損なうことを避けるために、家族と過ごす時間を意識的に増やす人が増加傾向にあるという。
幾らなんでも普通に勤務しながら家族と過ごす時間を増やすことが困難であることはアメリカも日本と同じである。一昔前ならばアメリカ人などはたっぷりと有給休暇を取って気ままに仕事をする傾向があったが、最近のアメリカの企業人はむしろ日本人よりも働き蜂である。
上昇志向の強い人ほど(つまり出世欲のある人ほど)家に帰ってからも仕事をしている。一般にヨーロッパの人たちは依然として休暇を取り捲りだが、私の周りでもアメリカ人は最近では頑張りやさんが多い。
そこで家族と過ごす時間を増やすために彼らはわざと出世を拒否して、低いポジションを受け入れるケースも増えているらしい。この割り切り方も気持ちが良いものだが、日本ではそう簡単にいかないものだ。

cut back on: reduce, shrink
retreat from: move back written a) to move away from someone or something:
cocoon: to protect or surround someone or something completely, especially so that they feel safe
rat race:(INFORMAL) A difficult, tiring, often competitive activity or routine.
upscale:(American English)relating to people from a high social class who have a lot of money [= upmarket British English]
flagship:[usually singular] the best and most important product, building etc that a company owns or produces:
comfy:(INFORMAL)comfortable:

'If you want to make enemies, try to change something.' -Woodrow Wilson (28th U.S. President, political scientist, and educator, 1856 - 1924)

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【2006/05/28 19:29 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
Reuterのニュースより!
2004年4月頃の話題から、アメリカ空軍の女性士官が勤務中に空港のトイレの中に銃を置き忘れたと言うニュースをご紹介したい。
英題は、"Air Marshal Leaves Gun in Airport Restroom"
シカゴ発のロイターが伝えるところによると、一般の空港のセキュリティーチェックを通過した先にあるトイレで、一般旅行客がトイレの個室内に軍隊で使う銃を発見し、空港職員に連絡し警察に渡された。
アメリカでは2001年9月11日の同時多発テロ事件以来、セキュリティー対策には神経過敏になっているのに、こういう間抜けな事態を引き起こし、軍に対する綱紀粛正を求める声が高まっている。
問題の女性士官はトイレの個室の棚に銃を置いて用を足した後、すっかり忘れて勤務に戻り、そのまま仕事を終えて帰宅していたとか。

marshal: an officer of yhe highest rank in an army or airforce
inadvertently: without realizing what you are doing
decline: to refuse to do something
deploy: to organize people or things, especialy soldiers, military equipment etc.
disguise: to change someone's appearance so that they look like someone else and people cannnot recognize them

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【2006/05/28 00:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
日本人の英語学習に必要なこと!最終章
この特集も今日で最後と言うことで今日は総括をしてみたい。
日本人が英語を学ぶ上で必要なことと、ことさら他の国の人と区別して書くのには訳がある。
今から15年ほど前には欧米の非母国語教育研究者の間では、大抵の学校で英語を学んだ日本人は、文章を読ませたら相当難解でも読みこなせるし、英作文でも高尚なことを書くことができるが喋らせたら幼稚園児並の人も居る。
このアンバランスさの奥に日本人の英語習熟度の高さが隠れている事に気づいていなかった当時のNative Speaker達は、日本人の大人の学習者に対しても喋る方のレベルの低さに合わせて、子供の教材をあてがって勉強させていた。
しかしながら日本語と英語とでは文の中での品詞の並び順が、全く異なるのである。だからこそ日本人にとっては英語が咄嗟に出てこないのである。それなのに幼児用の教材を与えても殆ど無意味なのである。
ならば長所を伸ばし欠点を補う工夫さえすれば、たとえ大人の学習者と言えども、大きく英語力を伸ばすことができるはずである。その事を私は訴えて日本人の大人向けの教材の改善を出版社に求めてきた。
一点だけその為の工夫のヒントを挙げるとすれば、英語の平叙文では主語の次には動詞が来るということであり、さらにその動詞が時制や主語の人称・単複によって形が変わってくると言うことである。
即ち主語と動詞の形さえ決まれば英語では喋り始められるのである。

最後に試験の点数と英語の力について述べるならば、例えばTOEIC対策の試験勉強を重ねた結果850点を越えたとしても、それで急にNativeとの会話がスムーズになるわけでは決して無いと言うことである。
私のように特別英語の資格試験の対策勉強などしないで自然に英語の力をつける勉強をした結果なら点数と実力は比例するだろうが、試験勉強だけを続けてきた人は、Complete sentenceを構成する力は問われないし、単により妥当な回答を選び出すカンが強くなるだけなのである。
どうか、こういう事柄を意識して勉強法を改善して頂きたい。

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【2006/05/27 00:35 】 | 教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
最近お気に入りの教材 Part1
以前に書いたとおり昨年秋にアルクのアクティブイングリッシュが休刊になって、私は何を教材にして学習してよいのか路頭に迷ってしまった。
書店で幾つかの月刊誌を比較したが、なかなか良い雑誌に出会えずに悩んでいたときに出会った一つが今日紹介する"English Zone"である。
正確には月刊誌ではなく隔月刊誌だが適度な英文の量に、大変快適なテンポのナレーターによる音声がCDに収録されていて、なかなか使い勝手が良い。
一応表紙には「中級以上をめざすあなたの英語メディア」と謳われているが決して難解ではない。中身は写真や画像を美しく時の人やトレンドな話題がふんだんに取り上げられていて、夕食後のひと時に聞き流すだけでも充分に楽しめる。
出版社は中経出版という会社で巻末にはプレゼントが当たる懸賞付きのクロスワードパズルも付いていて、全体には勉強すると言うよりも読んで聞いて楽しむ雑誌と言う感じで、これなら長続きしそうだ。
唯一の難点と言えば対話形式のスキットは掲載されておらず、会話の訓練をこの雑誌を使ってやることは無理だと言う点である。
次の発売日は7月1日、興味のある方は是非この機会に試してみませんか?

English Zone


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【2006/05/25 23:47 】 | 教育 | コメント(4) | トラックバック(0)
Voice of America on May 22nd. 2006
ニュースを文字で読み内容を音声で聞いて学習できるサイト、Voice of Americaから今日ご紹介するニュースは、アメリカのウォルマートストアでは有機食品の売り上げが伸びている、と言う話題。
英題は"More Organic Foods at Wal-Mart Stores"。実際に記事を読んでみたい方は、http://www.voanews.com/specialenglish/2006-05-22-voa2.cfmをご覧下さい。

organic:farmingTA relating to farming or gardening methods of growing food without using artificial chemicals, or produced or grown by these methods:
produce:food or other things that have been grown or produced on a farm to be sold
dispute:to say that something such as a fact or idea is not correct or true:
genetically engineered:genetically modified foods or plants have had their genetic structure changed so that they are not affected by particular diseases or harmful insects
antibiotics:a drug that is used to kill bacteria and cure infections

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【2006/05/24 23:13 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
American joke - 機長の究極の決断!
今日は久しぶりに職場の同僚のM女史(日米ハーフ)のアメリカ在住のお姉さまから送られてきた辛口ジョークを一つご紹介!

As the crowded airliner is about to take off, the peace is shattered by a five-year-old boy who picks that moment to throw a wild temper tantrum. No matter what his frustrated, embarrassed mother does to try to calm him down, the boy continues to scream furiously and kick the seats around him.

Suddenly, from the rear of the plane, an elderly man in the uniform of an Air Force General is seen slowly walking forward up the aisle. Stopping the flustered mother with an upraised hand, the white-haired, courtly, soft-spoken General leans down and, motioning toward his chest, whispers something into the boy's ear.
Instantly, the boy calms down, gently takes his mother's hand, and quietly fastens his seat belt.

All the other passengers burst into spontaneous applause. As the General slowly makes his way back to his seat, one of the cabin attendants touches his sleeve.

"Excuse me, General," she asks quietly, "but could I ask you what magic words you used on that little boy?"

The old man smiles serenely and gently confides, "I showed him my pilot's wings, service stars, and battle ribbons, and explained that they entitle me to throw one passenger out the plane door, on any flight I choose."

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【2006/05/23 22:02 】 | 英会話 | コメント(2) | トラックバック(0)
From business English - Part9
ビジネスマンを取り巻く環境は日々に厳しさを増し、その蓄積するストレスは嫌が応にも膨らんでいる。前回にも取り上げた海外出張それだけでも見知らぬ土地で短時間で仕事を達成して帰らなければならない、今日のビジネスマン達が受けるプレッシャーは計り知れない。
それらを少しでも癒し回復に向かう為の方法は各人によって若干は異なるものの、多くのビジネスマン達はお酒を飲んだり騒いだりして発散させている。またこれが肉体を蝕んだりすることも否めない事実だ。

happy hour: A period of time, usually in late afternoon and early evening, during which a bar or lounge features drinks at reduced prices.
knock back:(INFORMAL)To gulp (an alcoholic drink).
raise hell: object strongly; make a stink
[only before noun] law
aggravated: an aggravated offence is one in which a criminal does something that makes their original crime more serious:
synthetic: produced by combining different artificial substances, rather than being naturally produced:
drowsy: tired and almost asleep [= sleepy]:

"Children begin by loving their parents; as they grow older they judge them; sometimes they forgive them." - Oscar Wilde (Irish poet, playwright and novelist, 1854 - 1900)

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【2006/05/22 21:56 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
日本人の英語学習に必要なこと!Part5
日本の標準的な教育を受けた人間として、標準的な学習者に対して提言しているのだが昨今では教育も多様化していて、なかなか英語の学習法に関して語ることも難しくなったと痛感する。
既に小学校のときから若干は英語の授業がありましたよ、とか、高校時代にホームステイをするのが普通でしたよ、とか、中学から大学まで一貫だったからその間受験の英語を勉強していません、とか。
どれ一つをとってもすごく驚くと言うほどの事ではないが、こと大人になってからの英語学習法を語る上では随分差が出てくる。

私の場合は幸か不幸か父親が異常に英語が出来る人だった。けれども父親に直接英語を教わった経験は全く無い。アドバイスとして「ラジオの英会話をやると役立つよ」程度の話は聞いたが、当時は番組構成も単純で簡単な基礎英語から一気に高度な英会話に進まざるを得ず、そこで聞き取れなくて興味を失ってしまった。
そしてさらに目が眩む思いをしたのが中学から高校に進んだ時の、英語の難易度の上がり方である。さらに言えば大学受験に必要な英語の難しさである。
学習する単語数だけ見ても中学時代の英語では僅か1000語にも満たないのに、高校では最低でも全部で4000~4500語は覚えなければならないし、これが大学受験となると6000語なのである。同じ三年間なのに3倍以上も覚えなければならない、と聞いただけで腰が抜けてしまった。

それにこちとら英語を生業にして行こうなんて決意もしていないので、盛り上がるものなど何一つ無いのである。せいぜい大学受験の科目として足を引っ張る点数だけは取らない程度に勉強したに過ぎない。
それでも昨今の英語学習者を見ていると、この人たちは中学時代に何をやっていたんだろう?とクビを傾げたくなるものだ。
よく考えて頂きたい。中学になって初めて英語を勉強する我々の中学でマスターすべき英語のレベルなんて単語数を見るまでも無く、他の国語や理科や社会や算数に喩えるならば小学校の6年間で学ぶ程度のことなのである。例えば小学校の算数レベルを幾ら日々使わないと言って忘れ去る人はいるまい。それと同様に中学で習う英語も忘れてはならない最低限度必要な程度のことである。

簡単な英語も咄嗟に口から出てこない、と言う人は、どうかしっかりとした基礎力でもって英作文を繰り返し、すばやく表現できるよう訓練を続けていただきたいものである。

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【2006/05/21 17:04 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
Reuterのニュースより!
今日は毎週のサークル活動で使っているロイターのニュースから、印象深かった記事をご紹介したい。
「賢くなくったって有名になりたい!」ロンドン発1月半ばのニュース。英文タイトルは、"Rather be famous than brainy?"
最近実施されたイギリスの若者向けの世論調査の結果、約10%もの子供たちが一生懸命勉強して知識や技術を身につけるよりは、スターになって目立つ方が手っ取り早い収入を得る方法だと思っている、との事。
狭い日本と言う社会の中で生活してばかりいると、ついつい最近の日本はダメだとか、若い人たちの考え方はダメだ、とか思ってしまうが、現実には洋の東西を問わず最近の風潮は似たり寄ったりと言うところ。
しかしながらそれを目指した人のうち実際に脚光を浴びる人の割合が極めて低い事は、イギリスの文部省も指摘している。

brainy: able to learn easily and think quickly (= clever,smart)
publicist: someone whose job is to make sure that people know about a new product, film, book etc or what a famous person is doing
be litter with something: if something is littered with things, there are a lot of those things in it (= be full of something)
revelation: a surprising fact about someone or something that was previously secret and is now made known
long/short odds: high or low numbers, that show a high or low risk of losing
fleeting: lasting for only a short time (=brief)
wannabe:(INFORMAL) someone who tries to look or behave like someone famous or like a particular type of successful person, because they want to be like them usually used to show disapproval (=want to be)

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【2006/05/20 23:13 】 | サークル | コメント(0) | トラックバック(0)
Voice of America on May 17th. 2006
ニュースを読んで音声で聞いて英語を学べるお得なサイト、Voice of Americaから気になった情報をご紹介!
今日のニュースの英字タイトルは、"Blogs Help Teachers Learn From Each Other"「ブログにはまるアメリカ人教師たち!」
最近はアメリカでも簡単に格安に個人のブログを開設することができ、とりわけ教師たちの間でブログを立ち上げ、そこにコメントを書き込みあうことで自分たちの抱える問題点を解決しようとしている。
インターネットの世界と言えば機密漏洩やセキュリティーの問題から、かつては二の足を踏む教師が多かったが、最近では多数の教師がネットの世界に登場し自らや同僚たちを偽名で紹介している。

記事を読んで音声を聞いて学習したい方は、以下のサイトにアクセス!
http://www.voanews.com/specialenglish/2006-05-17-voa1.cfm

further:to help something progress or be successful [= promote]
story-telling: Being accustomed to tell stories.
dispute:to say that something such as a fact or idea is not correct or true:
reinforce: to give support to an opinion, idea, or feeling, and make it stronger

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【2006/05/19 23:01 】 | 教育 | コメント(3) | トラックバック(0)
目に余る日本人旅行客の傲慢さ!
まぁ一種の熱病ともいえるほどの海外旅行マニアを自他共に認める私だが、旅を重ねるほどにどこでも目にするのが日本人旅行客の厚かましさであり、自分もこうはなりたくないと思うのである。そんな例を幾つかご紹介したい。

1.今から約20年前に新婚旅行で香港を訪れた時のこと。当時の私は全然英語が下手でカミさんが聞き取って私が喋る役。その日はチェックアウトして中国本土へ向かう日だった。二人とも中国で目立たぬように中国農民風の小汚い服装で、一応丁寧な英語でフロント氏と会話していた。横で日本人の家族連れが何やら揉めている風。気取った家族で親父は七三分けで紺のジャケット。小学生くらいの娘と奥さん連れ。格好を付けて下手な英語を喋って偉そうに文句を言っているが全く通じない。チェックアウトの際のサインを終えて、使い終えたボールペンを彼に渡しながら「はい、どうぞ!」と日本語で言ったら「日本人だったんですか!?」と急に恥ずかしがって大人しくなった。
2.今から約19年前まだ子供も居なくて暇こいていた私達は単なる遊びでヨーロッパに出掛けた。旅も終わりに近いウィーンの空港で飛行機を待つ間にお土産売り場を覗いていたら、別のツアーの日本人中年女性が綺麗な手作りのハンガーを10本以上も買おうとして、ブロンドヘアーの若い美人の売り子に向かって、日本語で「これを一本ずつ包むのよ!」と金きり声を上げている。私は嫌なものを見たな!と思い後ずさりし始めたが折り悪く紺のジャケットを着ていた私を、どこかのツアーの添乗員と勘違いしたその女性、「ちょっとあんた通訳してよ!」。やなこったい、と思った私は'What's happened, ma'am?'とか言いながらケムに巻いてやった。
3.今から10年ほど前まだヨチヨチ歩きだった娘を連れて初めてハワイに旅したときのこと。オプショナルツアーで潜水艇に乗った時に子供たちには記念に水兵さんの帽子をくれたのだが、それを見て全く子連れでもない日本人のババァ達が日本に居る孫へのお土産にくれ、と手を出しているのにはあきれ果てた!
4.これもハワイでの出来事。今から5年ほど前、一度も海外旅行をしたことがないという義理の父母を誘って、夏のボーナスを叩いてハワイに出掛けたら、オプショナルツアーのシーライフパーク行きのバスが珍しいことに途中でエンコして完全に止まってしまった。仕方なく添乗員は会社に携帯で電話して支援のバスを要請したがなかなか来ない。お目当てのイルカのショーに間に合わないとかで、金を返せとか叫び始める日本人旅行客たち。(このバスはガイドさんが日本人女性で日本語説明つきツアーだった。)こんな相手が困っている時に集団で圧力をかけることが日本人は得意だ。(全くイヤになる!)仕方なく大きな体を縮めてしょ気ている女性ドライバーを英語で励ましてあげたら、帰りにガイドの女性(現地在住ウン十年)から英語がお上手ですね、と褒められた。言葉だけでなく人間関係を大切にする会話が重要だよね。
※番外編:アジア人には冷たく西洋人には丁重な日本人スチュワーデス!
今から5年ほど前に仕事で香港に出張した時のこと。8月下旬でまだ日中は連日40℃近くにもなる猛暑の中での仕事を終えて、日本へ戻るJ社の機内でのこと。私は3列のシートの通路側で窓側の2席は新婚旅行と思われるシンガポールかマレーシア辺りのカップル。運悪く真ん中の席の新郎がトイレに立っている間に機内食が運ばれてきた。私は連日の猛暑で食欲を失い食べたくなかったので、真ん中の男性が帰ってくるまで待つ、と主張したのだが、融通の利かない日本人オバサンスチュワーデス「その時はボタンを押していただければすぐ戻りますから」と食事を押し付けていきやがった。案の定程なく彼氏は戻ってきたがボタンなんか押しても待てど暮らせどスチュワーデスは来る気配もない。仕方なく食べ掛けのトレーを持ち上げて揺れる機内で彼を通してあげた。まぁこんなに腹が立つ飛行機も珍しい、と件のスチュワーデスを睨み付けていたら、今度はそのスチュワーデス、機内ショッピングで中国人女性から英語で質問を受けても全く英語が通じず客が怒って中国人のスチュワーデスを呼べと怒鳴られていて、ざまぁ見ろ!と思った。

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【2006/05/18 23:08 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
American joke - 三人の親孝行息子たち!
職場の同僚のMさん(既婚女性)はアメリカ人と日本人のハーフ。アメリカ在住のお姉さんがメールで時折辛口のジョークを送ってくれる。今日もそんな中から一つを紹介したい。

Three sons left home, started careers and prospered. Getting back together, they discussed the gifts that they were able to give their elderly mother for her seventieth birthday. The first said, "I built a big house for Mom."

The second said, "I sent her a Mercedes with a driver."

The third smiled and said, "I've got you both beat. You know how Mom enjoys the Bible and you know she can't see very well. I sent her a brown parrot that can recite the entire Bible. It took 20 monks in a monastery 12 years to teach him. I had to pledge to contribute $100,000 a year for 10 years, but it was worth it. Mom just has to name the chapter and verse and the parrot will recite it."

Soon thereafter, Mom sent out letters of thanks:

She wrote to the first son, "Milton, the house you built is not practical. I live in only one room, but I have to heat, cool, and clean the whole house."

She wrote to the second son, "Marvin, I am too old to travel. I stay home all the time, so I never use the Mercedes. And the driver is so rude!"

She wrote the third son, "Dearest Melvin, you were the only son to have the good sense to know what your mother likes. The chicken was delicious."

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【2006/05/17 21:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
日本人の英語学習に必要なこと!Part4
前回まではNative speakerの言葉を正確に聞き取るためには、まず自分自身が正しい発音で喋ることが出来るように練習すべきで、その為の注意点を書いてきた。
それでは、実際にはどんな練習をすればもっとも効果的だろうか?私は自分の英会話サークルで以下のプロセスで練習を繰り返している。
【Native speakerの音声を録音したカセットを使って】
1.対話文を繰り返し聞いて特徴をつかむ。
2.対話文をリピーティングして実際に自分で発音してみる。
3.サークル内で2人1組となりロールプレイイングする。
4.Native speakerの音声にかぶせてオーバーラッピングする。
【自宅でラジオ英会話のテキスト等を使って】
音読を繰り返す。色んな読本を使って感情を込めて音読を繰り返す。
これらを繰り返すことで、実際にNative speakerと会話する時にも自然と繰り返し練習してきた発音で喋ることができるようになる。

【本日のお役立ち表現】
stipulate: to say that something must be done, when you are making an agreement or offer

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【2006/05/16 21:41 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
From business English - Part8
ビジネスの世界で出張はつき物です。家族はお父さんばかり旅行が出来て良いね、とお土産だけを期待している傾向はありますが(笑)!?
昨今の業務出張は一昔前のサラリーマン映画のように、お気楽な大名旅行とも行かず、とりわけ海外出張となると行ったついでで頼まれる用事も少なくなく、日程をこなすだけで観光する余裕など殆ど有りません。
そういう出張がちなビジネスマンの悲哀を表現した文章がありました。

bushed: tired, exhausted, beat
and all that: and all the rest (of it), and so on and so forth, whatnot
sturdy: someone who is sturdy is strong, short, and healthy looking [= stocky]:
uptight:(INFORMAL) behaving in an angry way because you are feeling nervous and worried
respite: a short period of time before you have to do something that you do not like:
slack off: to make less effort than usual, or to be lazy in your work:

'The family you come from isn't as important as the family you're going to have.' -Ring Lardner (U.S. humorist and short-story writer, 1885 - 1933)

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【2006/05/15 22:47 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の英語学習者に思うこと!
このブログを始めて約3ヶ月になり他の方の色んな英語関係のブログを拝見したりして、英語の学習方法みたいなものを参考にしてきた。
その結果、私としては最近の学習者の弱点と言うものに対して本当に謎が深まるばかりだし、留学によって解消される弱点ではないのに、何故単に語学を学習するために留学するのかが益々持って判らなくなってきた。
NHK教育のTV番組で「テレビで留学」というのがあり、英会話サークルをやって行く上で、他人様に英語を教えるのに役立つか、と思い見ているのだが、ここでも同様に何でこんなに低いレベルで留学するの?と耳を疑いたくなる連中ばかりが出てくる。
私たちの学生時代ならば話す構文はきちんとしているが、発音が悪くて通じないとか、相手の質問を聞き取り間違えてトンチンカンな回答をする、とか言うのならば納得がいく。
ところが最近の傾向として基礎的なレベルが理解できていないのである。例えばTOEICで500点台後半を取っています、というサークル見学者が来て話してみても全く自分の言いたい事を喋れない。
そこでスコアの内訳を聞いたら圧倒的にListening偏重なのである。
あるブログで「やはり文法は大切」と語っていて文法は殆ど重要視しない私が内容を精読したら、それは文法がどうのこうのというレベルではないのである。中学の教科書の内容なのである。
こういう捕らえ方はおかしいと言うことをご理解いただきたい。何故ならば中学から英語を勉強し始める我々にとっての中学英語は、まさしく赤ん坊に言葉を教える程度の内容だからである。
そんなもの大層に文法がどうのこうの、と言えたレベルではないことは言うまでもない。それとともに英語教師のレベルが低いのか学校の取り組みが悪いのか、文部科学省の学習要領が悪いのかは知らないが、こういう低レベルの留学生を生み出さないだけの指導を徹底して頂きたい。
これでは、わざわざ海外に恥をかきに行くばかりではなく、中学程度の内容を海外の留学先で指導させてお金儲けをさせるだけである。
【中学・高校の英語教育現場と語学留学希望者に望むこと】
1.中学1年から高校2年程度で教わる英文法は完全にマスターする事。
2.中学1年から高校2年程度で教わる表現方法を使った英作文は自由自在にできる事。
3.最低でも4500語程度の単語力を持ち、その範囲内ならば正確に英文解釈出来る事。
4.3.で掲げた内容については自分で正確に発音して相手に内容を伝えられる事。

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【2006/05/14 14:33 】 | 教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
Reuterのニュースより!
今日は毎週のサークル活動で使っているロイターのニュースから、印象深かった記事をご紹介したい。
イタリアの日照不足に悩む山間の村が、反対側の尾根に巨大鏡を設置して問題解決を計画している、という記事。
人口約70人の小村で毎年11月上旬から翌年の2月上旬までは全く日が当たらない暗闇期間、と呼ばれている。
その為にうつ病の住民が増え観光客も訪れない、そこで反対側の山の尾根に5m×8mの自動的に太陽の動きに反応する鏡を取り付けて、光を取り戻す作戦と言う。
また、これとは別の村では太陽の光を遮っている反対側の山の頂点から25mを切り取ろうと言う案も出ていると言うが・・・。

nestle:(LITERARY) to be surrounded by something, especially hills or or countryside
belly:(LITERARY) a curved or rounded part of an object
deprive somebody of something: to prevent someone from having something, especially something that they need or should have
skepticism: an attitude of doubting that paticular claims or statements are true or that something will happen
saw:(AMERICAN ENGLISH) to cut something using a saw

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【2006/05/13 23:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
Voice of America on May 10th. 2006
最近の身近な話題を読んで音で聞いて勉強できる英語のニュースサイト、Voice of Americaから最近のニュースを紹介!

日本と違って入るのは簡単だが卒業するのは大変だから、入学した後から一生懸命勉強すると言われたアメリカの大学受験事情も最近は若干様子が変わってきたようだ。
今年の秋に高校を卒業して大学に進学を希望する生徒に対する大学側から合格通知を送る割合は過去最低に落ちそうだ、と言う話題。
理由としては高校の卒業生自体が増えた事と、大学への進学希望者の数が過去最多になり、しかも大学への応募申し込みの受付がインターネットで簡単に出来る様になった事が、受験生増加の原因になっている、との事。人気の大学が合格率が最も低い事は日米ともに共通か。

タイトルは"Getting Into a Top College Gets Harder For Young Americans"
興味のある方は、http://www.voanews.com/specialenglish/2006-05-10-voa1.cfmにアクセスしてね!

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【2006/05/12 23:12 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
お勧めの教材 - Part1
これまで何度か学習法に関するサジェスチョンを書いてきた。
ならばお前がお勧めの教材は何だ?という疑問を抱いておられる向きも多いことであろう。
そこで、これぞ!という教材を今日はご紹介するが、実はこの月間雑誌は既に昨年の秋に出版社が休刊を打ち出しており今は販売されていない。(そんな本は紹介するな、という声が聞こえてきそうだ。)
しかしながらこれを読まれた方が一人でも賛同なさって、出版社に対して抗議の声を送っていただければ私一人よりも効果的に再出版への動きが高まるであろう、と期待するからである。
前置きが長くなったが、その月刊誌の名前は"Active English"で、アルク社から出版されていた。CDが一枚付録で付いていて、内容はニュースから始まり身の回りの物に関する表現法、英語にタッチしている著名人のインタビュー、身近な話題を中心にした会話の練習、英文日記の書き方、発音のツボ、多読に挑戦、イディオム特集、サウンド世界紀行と多岐に渡って読者を楽しませてくれる。
最終号の表紙写真を添付して素晴らしき教材の思い出の便としたい。

Active English


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【2006/05/11 23:15 】 | 教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
American joke - 寛大な弁護士さん!?
昨日の午前・午後二部で終わる予定のイギリス人を交えた会議は、結論を得られぬまま本日午前中まで及んだ。議事録担当の私は通訳担当予定のM女史を差し置いて、上司が英語で話し始めて、せっかく録音したボイスレコーダーを再生しても、なかなか聞き取れない。改めて思うのは日本人の英語が一番判りづらい!

そんな英国人社長が今回の会議で頻繁に使っていたお役立ち表現!
presume:[transitive] to think that something is true, although you are not certain [= assume]:

M女史からのプレゼントで、またしてもジョークを一つご紹介!

One afternoon, a wealthy lawyer was riding in the back of his limousine when he saw two men eating grass by the road-side. He ordered his driver to stop, and he got out to investigate.
"Why are you eating grass?" he asked one man.
"We don't have any money for food," the poor man replied.
"Oh, well, you can come with me to my house," instructed the lawyer.
"But, sir, I have a wife and two children with me!"
"Bring them along!" replied the lawyer.
He turned to the other man and said: "You come with us, too."
"But I have a wife and six children," the second man answered.
"Bring them as well" replied the lawyer.
They all climbed into the car, which was no easy task, even for a car as large as the limousine. Once underway, one of the poor fellows says: "Sir you are too kind. Thank you for taking all of us with you."
The lawyer replied: "Glad to do it. You'll love my place; the grass is almost a foot tall."

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【2006/05/10 22:54 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
日本人の英語学習に必要なこと!Part3
日本人が英語を発音する上で大切なポイントは何だろうか?
ある人はRとLの発音の区別、と言うだろうし、また別の人はthの発音では必ず舌先を噛む事、と言うだろう。またfやvで下唇を噛む事も外せない、と言う人も居るだろう。
いやいや子音にばかり目を向けていては片手落ちで、日本語のアやアーに該当して異なる発音のバラエティーが豊富なので、きちんと使い分けることが大切だとする人も居よう。
しかしながら多分猛烈な反発を食らうことを承知の上で、私達のサークルでは最重要チェック・ポイントを以下の3点に置いて練習をする。
1.単語のアクセントの位置を間違えない。
2.単語の音節の数を意識して発音する長さを訓練する。
3.子音で終わる単語は後ろに余計な母音を付けない。
次に重要なポイントとして以下の3点に注意して練習する。
1.文章の中で一つの単語の最後の音と次の単語の最初の音とで結合する部分に注意して発音する。
2.文章の中で弱音化して脱落する音を意識して発音する。
3.一つの文章の中で強弱リズムを意識して発音する。
これらを意識しながらあらゆる文章を音読する練習を繰り返す。あるいは最重要の3を改善するためにアルファベットの一つ一つを正しく発音する練習をする。これだけでも随分Nativeに近い発音になる。

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【2006/05/09 22:32 】 | 教育 | コメント(3) | トラックバック(0)
From business English - Part7
明日は今の勤務先で使っているソフトウェア会社の、イギリスにある本部から社長が来日してシステム開発の進捗や、契約等の法務的な問題について、午前の部・午後の部と二部構成で会議を行う。
幸い現在の職場には日米のハーフでアメリカの大学を卒業したM女史(このブログにしばしばジョークを提供してくれている)がいて、通訳はしてくれるが、彼女はコンピュータ・システムの話は全くの音痴なので、取り敢えず連休に入る前の先週火曜日には現状の問題を整理する目的で下打ち合わせを行い、事前に読んでもらう資料を渡しておいた。
明日は彼女が不足する説明や質問を私がする事になるだろうし、苦手なことを通訳しながらの筆記は困難なので議事録係は私の役目になる。

COLA: cost-of-living adjustment
offset: if something such as a cost or amount offsets another cost or amount, the two things have an opposite effect and so the situation remains the same
cringe: to move back or away from someone or something, especially because you are afraid or in pain
brawn: physical strength, especially when compared with intelligence
BA: Bachelor of Arts
resourceful: good at finding ways of dealing with practical problems

Maturity is the ability to live with ambiguity. - Sigmund Freud (Austrian Psychiatrist, 1856 - 1939)

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【2006/05/08 22:49 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
Voice of America on May 3rd. 2006
久方ぶりにVOAからニュースを一件ご紹介!5月3日付のニュースは
"Maryland Educator Is Named National Teacher of the Year"という英題で、メリーランド州の幼稚園の女教師が今年の国内最優秀教師賞を、その州で始めて受賞したことが紹介されていた。
詳しい記事をご覧になりたい方は、以下のサイトをご覧いただきたい。
http://www.voanews.com/specialenglish/2006-05-03-voa4.cfm
(ナレーション付きで聞き取りの練習もでき、お役立ちのサイト!)

この賞の制度は米国で1952年から始まり毎年教育界に貢献した教師が各州から推薦されて、優秀賞が選ばれる仕組みで、彼女はこの後連邦教育委員会で指導的な仕事に着くことになる。
彼女は移民が多い貧しい地域の幼稚園で5歳の子供に本を読み聞かせ、英語の上手でない移民の親たちに英語を教えてきた。その中で読書と晩餐という取り組みを行い子供の指導法も親に教えてきた。
彼女は言う、5歳という早い段階の子供の教育に投資することは、その後の子供たちの人生を考えると大変重要だと。

fall behind: To fail to keep up a pace; lag behind.
scholastic:(formal) relating to schools or teaching [↪ academic]:

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【2006/05/07 16:55 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
本日の英会話サークルより!
本日はゴールデンウイークの後半の土曜日で、通常通りのサークルを開催した。初夏を思わせる汗ばむ陽気の中、ついに今年初のエアコン(冷房)使用となった。
本日の「ニュースを読む」のコーナーで取り上げた記事は、トルコの独立記念日の行事の一環として行われる、建国の父と呼ばれる人の記念碑への献花の儀式の最中に、ガムを噛んでいた与党の職員が所謂「不敬罪」で逮捕された、というニュース。
前日の夕食でニンニクを食べて匂いが気になったので、うっかりガムを噛んでいたが献花を終えたところで口の中にガムが有った事に気づいて大変申し訳なく思っているとの本人の弁。
ちょいとコミカルな書き出しの反面、与党がイスラムを背景にした党派であるために軍隊から嫌がらせを受けたのではないか?政教分離を実施した建国の父への献花の際に、EU加盟候補の国でそういう逮捕は如何なものか?という結びだった。

revere:(FORMAL) to respect and admire someone or something very much
garrison: a group of soldiers living in a town or FORT and defending it
secularist: a system of social organization that does not allow religion to influence the government, or the belief that religion should not influence a government
dominate: to control someone or something or to have more importance than other people or things
judiciary:(FORMAL) all the judges in a country who, as a group, form part of the system of government
agenda: the ideas that a political party thinks are important and the things that party aims to achieve

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【2006/05/06 23:09 】 | サークル | コメント(2) | トラックバック(0)
夏の課題図書決定!
英語学習サークル「世田谷C.E.S.」では夏の課題図書を決定しました。
The Snobs (Pocket Penguins 70's S.)
Muriel Spark (著) です。

あなたもご一緒に課題図書をサークルで読みませんか?

The Snobs


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【2006/05/05 14:47 】 | サークル | コメント(0) | トラックバック(0)
American joke - 究極の選択!?
職場の同僚Mさん(既婚女性)はアメリカ人と日本人のハーフ。アメリカ在住のお姉さんが時々メールで辛口のジョークを送ってきてくれる。今日もそんな中から一つを紹介!

Three tourists were traveling in South America: an Irishman, a Frenchman and a blond American. They all found themselves in a bar in a small Latin American country which was ruled by a strict dictator. As luck would have it, they got into an argument and a bar fight soon started. The local military police arrived and arrested them.
At their trial before a tribunal, they learned their luck was even worse than they had thought. The bar was owned by the brother of the dictator. The three of them were promptly sentenced to five years in solitary confinement.

Before they were taken away to prison, the judge said, "You are foreigners to our country. I will grant you each one favor. You may choose one item to help you pass the time in our prison. What do you wish for?"

The Irishman asked for a five years supply of fine Irish whiskey. The Frenchman asked for a five year supply of fine French wine. The blond American requests a five year supply of cigarettes. The judge grants all three requests. The three were led off to prison and thrown into individual cells down in the dark, damp basement of the prison.

Five years later they were let out one by one. First the Irishman was released. He staggered out, drunk, barely able to stand, and quickly stumbled out of the prison without saying a word. The Frenchman was released next. He swaggered out, rather drunk himself, and walked out into freedom. The blond American was released last. He stepped out into freedom and said, "Does anyone have a %&$*&@# match?"

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【2006/05/05 13:22 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
日本人の英語学習に必要なこと!Part2
本日はGWの中日(?)。以前より家族にせがまれていた横浜中華街での食事という約束を履行するために、数日前からネットで予約を入れて気合とともに午前中には自宅を出た。
まぁ、それにしてもすさまじい人ごみ!東京に住んでいる人間がこんなことを言うのも変だが限られた中華街や山下公園、元町通りとはいえ建物の中でもないエリアに、デパートの特売会場のように人々が押し合いへし合い歩いているのである。
今から数年前にやはりGWで郷里に帰ったときに、経験した「どんたく広場」の人ごみから逃げ切れない自分を思い出した。
とはいえ何はともあれ家族でたらふく中華料理を堪能した。お店の情報は以下のHPを参照のこと。http://www2u.biglobe.ne.jp/~kinpuku/enter.htm

さて前回は発音に注意することというところで止まっていたが、これが極めて重要なポイントである。実を言うと私自身も若いころに大きな勘違いをしていた事がある。
それは、とりあえず自分の言いたいことはある程度発音がまずいのはさておき(本当はさておけないことに気づいていないところが重大な過ちだったのである。)、相手に伝えられる自信はある。
というよりも中学・高校で勉強した英作文で通常の会話なら充分に対応できるだけの話なのだが・・・。
それはともかく相手の言っている事を聞き取れないのは何とかならないだろうか?というジレンマである。そしてありとあらゆる聞いているだけで上達する教材で聞き取りの訓練を続けても上達しないのである。
発音の注意事項を書くはずが何で聞き取りについて書いているのか?と不審に思われる人も居られるだろう。実はここに落とし穴があるのである。
即ち自分自身の発音を改善することがNativeの発音を正しく聞き取るための早道なのである。つまり自分がより正しく発音できるようになれば自分の耳に最も近い音源は自分の口なのだから、自分の耳が正しい発音を聞きなれて聞き取りの力が向上するのである。(続く)

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【2006/05/04 19:38 】 | 教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は例外的にサークル開催!
今日は水曜日だが今月最終土曜日が娘の小学校最後の運動会で、俄かカメラマンにならなければならないので仕方なく代替日として、サークルを開催した。
GWの真っ只中と有って我々の開催場所である世田谷の住宅街は、流石に閑散としてはいたが参加者は熱心に英語学習に取り組んでいた。
蟻とキリギリスの寓話ではないが、何時の日にか報われることを期待したい。
さて、今日の「ニュースを読む」で取り上げた記事は、アメリカの西海岸の高校で同性愛者を非難するスローガンを書いたTシャツを着て登校した生徒に、そういうTシャツを着ないように指導できるかを巡る裁判の話だった。
まぁ、所変われば争いの内容も異なるという典型か?日本では色物扱いされる同性愛も、米国では教育の現場でさえ深刻な問題を醸し出しているようだ。

injunction: an order given by a court which tells someone not to do something
sexual orientation: the fact that someone is heterosexual or homosexual
detrimental:(FORMAL) causing harm or damage(=damaging)
dissent: a statement by a judge giving their reasons for disagreeing with the other judges in a law case

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【2006/05/03 21:57 】 | サークル | コメント(2) | トラックバック(0)
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