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国際的な視点を持つこと
英語を学習する上ではひたすら基礎的なことを身に着けるために覚えなければならない部分は確かにある。
しかしそれはたかだか中学~高校で学ぶ程度のことで事足りるはずである。そしてその年代でなければそういう学習は身に付きにくい。
すなわち40代・50代になって学生達と同じような勉強の仕方をしても覚える先に忘れてしまうのである。
それならばどうすれば良いか?ここは作戦をじっくりと練るべきである。ベテランにはベテランのやり方があるはずだ。
つまり海外の文化的背景からくる物の考え方、ものの見方を理解する事である。そうすれば自ずと相手が疑問に感じそうな事が想像できて容易に会話できるのである。つまり「敵を知り己を知れば百戦自ずから危うからず」なのである。
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【2006/02/28 22:59 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴルフマニアの英語
日本人のオバチャマ達が日常会話という名の与太話を英語にすることに血道をあげている頃に、一時期通勤の駅のプラットフォームでさえも傘を逆さに持ってスイングの練習に余念のなかった、サラリーマンゴルファーのお父ちゃん達は「自分はゴルフが出来るし、ゴルフ用語は殆どが英語だから外人との日常会話にも困らないぞ!」という間違った過信を持った人も少なくなかったのである。
これこそ大きな勘違い。子供の頃から格安でゴルフに親しめる欧米では、寝てもさめてもゴルフ談話をしているなんてビギナーの子供並みの精神状態なのである。
しかもゴルフの世界に浸透している和製英語こそ、全く英語圏では通用しない物が多いのも事実である。あぁ恐ろしき勘違い!
【2006/02/27 22:40 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
日常会話程度という表現について
英会話が上達する可能性のある人と無い人との差について考える機会が多い。
実際に上達してしまった人には各人方法論があるし、英語なんてやった者勝ちですから、と表現する人も多い。即ち才能とかに左右される要素は少ないというわけである。
なかなか上達しない人の一部には、自分は日常会話程度が出来ればよいのだから、という言い訳を前面に押し出して他の人のアドバイスを勝手に遮ってしまう人が散見される。
しかしながら日本人のオバチャン達がするような「ダンナに対する嘆き」「息子の自慢話」「息子の嫁や主人の親に対する不満」果ては「ヨン様話」に熱を上げるのが万国共通の日常会話という訳には行かないのである。
もしもNativeが話を振ってきて難しすぎると拒絶する部分があるとすれば、それが向こうの人の感覚で言う日常会話のレベルではないか?と疑った方が良いだろう。それこそが勉強の始まりなのである。
【2006/02/26 14:51 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近、英語を教えていて思うこと・・・
時間がない、時間が足りない、と嘆く英語学習者は多い。それでいて英会話サークルに所属していながら、結構サボる。
土曜日の午後という誰でもが最も時間を空けやすい時間帯に活動していて、このザマである。
一体これ以上何を英会話サークルに求めるというのだろうか?全く気が知れないし、そんな低いヤル気では一生身に付かないだろう事は容易に想像が着こう、というものである。
要はどこまで本気で英語を身に付ける必要性を感じているか、である。得てして英語が上手な人ほど、その必要性を身にしみて感じていてさらに努力を積み重ねる傾向があるだけに一層差が着くのである。
【2006/02/25 17:51 】 | 英会話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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